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ゆちゃんブログ ヘーベルハウスとエトセトラ

ヘーベルハウスとその他子育て等々に変更!

血糖値をあげにくいおすすめの外食!OKと思ったのにダメだった外食!

妊娠中だって、妊娠糖尿病闘病中だって外食したいし、外食をせざるを得ない時ってありますよね。

そんな時、やはり自分の食べるものに制限があるとなると周りの方に気を使わせてしまうし、こちらも楽しめないし、せっかくの外食が台無しになってしまいます。

でも、大丈夫です。いつもと全く同じに食べることは難しくても、それなりに雰囲気を楽しみつつ同じもの食べてますよ感(いや、ほぼ食べられます。)を出すことができますのでご安心を!

目次

1.おことわり

2.おすすめの外食

3.OKと思ったらダメだった外食

4.考察

5.おわりに

1.おことわり

たくさん試してみたものの中から選んだわけではなく、見当をつけて試してみたら大丈夫だったもの、大丈夫じゃなかったものを書いていきますのでご了承下さい。

これまた私の場合は、、、のお話ですのでご了承下さい。

2.おすすめの外食

1.焼肉

焼肉って聞いてイメージするものって何でしょう?カロリーですよね。カロリーは糖質と関係ありません。

しかしながらいつも通り焼肉を食べていいというわけではありません。

☑️どうやって食べればいいの?

基本はいつもやっていることを遂行するのみです。

①野菜を食べます。

ナムルやチョレギサラダなどあります。ドレッシングは糖質高い場合あるので取りすぎないよう気をつけましょう。

②お肉(タンパク質)を食べます。

焼肉のタレは糖質多いので、塩で食べましょう。

③炭水化物を食べます。

冷麺や石焼きビビンバをどん!っと食べるわけではありません。

味付けされてないもの、それはお米をいつもの量食べられます。

肉と米を同時に、もしくは交互に口に頬張りたい衝動を抑えきれないタイプの方は修行みたいになってしまいますが、そもそもそんなに焼肉の時は米食べない人は普通に焼肉をたのしむことができます。

2.鍋

鍋というか、居酒屋になるのですが、居酒屋で鍋を食べた時の話です。

☑️どうやって食べればいいの?

鍋の野菜から食べ始めて、豆腐や肉(タンパク質)、〆(炭水化物)の順に食べましょう。

いつもの順序を守るだけです。

スープは取りません。もちろん鍋の種類にも注意しましょう。

その他たくさんメニューがあり、他の人もいろいろと頼むと思います。

そんな場合は、サラダはドレッシングに注意しつつ初めの方に食べます。

タンパク質類は、居酒屋のメニューは揚げ物や煮付けなど糖質多めのメニューが多いので、鍋の中の豆腐や肉が安心して食べられるでしょう。

メニューが幅広く用意されているが故、糖質制限中の人にも大丈夫なのですね。

3.OKと思ったらダメだった外食

そりゃ当たり前だよと思われるかもしれませんが、うどんです。

ただのうどんではありません。

つるとんたんロカボうどんです。

詳しくはこちらをどうぞ。

こちらは糖質60%の麺です。100gあたり糖質10.4gです。

麺のみの単純計算でいくと、大丈夫なはずなんです。

ですが、スープやつけ汁という存在も大きく関係するのか(当たり前ですが)基準値超えてしまいました。

このうどんを食べに行ったのは自分で管理始めて3日目くらいでした。甘かったです。

4.考察

考察なんていうのもおこがましいのですが、要するに、ルールが守れるメニューや食事スタイルなのか否かということですね。

焼肉も鍋(居酒屋)がOKな理由を糖質制限の食事管理ルールと照らし合わせると以下のようになります。

1.メニューが豊富

そのため糖質が少なめなものを選ぶことができます。

また、食べる順番を守ることができます。

2.食事に時間がかかる。

焼肉も鍋ものんびり食べざるを得ないものなのでゆっくりと時間をかけて食べることができるため、血糖値の上昇を緩やかしてくれます。

3.みんなで食べるので量を調節できる。

焼肉や鍋(居酒屋)で一人一品食べきる場合ってなかなか無いと思います。

みんなでいろんなものを頼んで少しずつ食べられるので、野菜はたくさん、炭水化物は少なめなど調節が可能になります。

うどんがダメだった理由、それは上記3つのことを実践できないからです。

1.単品メニュー

2.すぐ食べ終わる

3.一人で一人前

このようになってしまうからルールの中で守れているものって糖質の量だけになってしまいます。

そう、とにかく食事管理ルールに則った食事ができるか否かがポイントになります。

5.おわりに

考察にてルール遵守が大切という当たり前のことをお伝えしました。

よく考えればわかるのですが、外食という楽しみにとらわれすぎて対応しきれない時があるので、カロリーやイメージではなく、食事管理ルールの遵守がポイントであることを覚えておきましょう。

そう考えると、夜は外食しやすいですが、洋食やパスタなどが多いランチは外食がしにくいというのが感想です。

融通が効く場合には、外食は夕食にするようにしましょう。

お店も理由を伝えてこちらで選ばせてもらえると安心ですね。

息が詰まりそうな食事管理と血糖値計測の中、たまには息抜も必要です。

ストレスを溜めては血糖値に影響が出ますからね。

みなさん、たまには外食を楽しんでください。